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店舗デザイン・空間デザイン

 店舗デザインはわたしたちにとって一番ノウハウと実績があり、得意とする仕事のひとつです。オーナー様のご要望やご意見を取り入れつつ、他にはないあなただけの個性あふれる魅力的な空間を提案いたします。ご予算や面積的に不安のある場合も、お気軽にご相談ください。企画からデザイン・施工まで一貫して自社で行うので、お客さまのどのようなご要望にも柔軟に対応いたします。

 また、質の高い天然木を使ったオリジナル家具や建具を低予算で用意できるよう自社工房を構えています。
randakurashikafrusato A-FLAG the Creation ジラソーレ本町通り
オートキャピタル
炭火やきとり・とり料理 鶏小屋 株式会社 ランドピア
天ぷら 天正麺匠 空海日本住宅流通株式会社 千里中央店
創作串料理 庵来(あんくる)
株式会社 翻訳センター svaha 菜美ら(なちゅら)
近咲暮 冨紗家 楽韓堂 堂山店 楽韓堂 梅新店 オリンピック

Randa お台場vinusfort店 

東京都江東区青海1丁目パレットタウン
phone 03-5530-0702
open 11:00〜21:00
randa_vernusfort

ピンクピンクピンク!
女の子のための
シューズショップ

現場はお台場ヴィーナスフォート内インショップ。

中世ヨーロッパを模したテーマパーク型ショッピングモールは、共用部の照度が低く、什器と照明で如何にインパクトを出すのかという課題がありました。

10-20代向けのレディースシューズの店として、ブランドカラー・グラフィックイメージを全面的に押し出し、ショップブランディングを固めるフラッグショップとなるようなデザインとしました。

エントランスは照度の低い共用部にピンクのグラフィックと光が溢れるようにプランニング。共用部のイメージカラーも同じくピンクであり、相乗効果でかなり周囲でも目立つ店舗になりました。

プランの最大の核になるのが天蓋。センターの大きなソファの上にぽっかりと1800φのピンクの海月状の天蓋を浮かばせました。ソファから眺めると内部のシャンデリアがちらちらと伺える作りとなっています。試着は出来るだけゆったりとした気持でして頂く、というショップコンセプトから浮遊する柔らかなピンクの光がソファに対する引力となるようプランニングしています。

また、量産型の什器に焼付け塗装・背板のマテリアルを変更しグラフィックで装飾することでコストダウンとデザインの統一を図っています。部分的にガラスモザイクを使用し、ブランドのターゲット層に併せたかわいらしさを演出してみました。

ピンク色にぽっかりと浮かび上がる天蓋 FLを什器のグラフィック貼りプラダンの後ろに仕込み、照度をとっています 量産什器に手を加えてかわいらしさを演出しました。 クリックすると、拡大画像がご覧になれます

1●ピンク色にぽっかりと浮かび上がる天蓋
2●FLを什器のグラフィック貼りプラダンの後ろに仕込み、照度をとっています。
3●量産什器に手を加えてかわいらしさを演出しました。

 

kurashika

千葉県・柏市 ららぽーと柏の葉
furusato

ライフスタイルを提案するブランドとして作られた「クラシカ」。

「靴下屋」でおなじみのタビオ株式会社さんの新しいブランドです。 その2号店が千葉県のショッピングセンター「ららぽーと柏の葉」の中に入ることになり、今回esにデザインのご依頼をいただきました。

「健康」に効果のある素材にこだわったお店のため、その商品のコンセプトを表現できるよう私たちも各素材にこだわりデザインしていきました。

ナチュラルな感じを表すため、esの得意とする木を主役に配しながらも、甘くなりすぎないようスチールやガラスで全体のバランスをとっていきました。
また仕上げも素材の持つ質感を最大限生かす塗装としました。 ショッピングセンターの中ということで、路面店とはまた違った制約がある中でのお店作りでした。
商品コンセプトである「健康」が、来店されるお客様にきちんと伝わるお店になっていくことを願っています。

ショーウィンドウ 店内a リラックススペース。 店内b 木の持つ素材感を生かしながら、柔らかい照明で全体をまとめました。 クリックすると、拡大画像がご覧になれます

1●ショーウィンドウ お店の顔となるスペース。お店のイメージを作るアイテムとしてアンティークチェアを置きました。
2●店内a リラックススペース。お店に奥行きを与えようと設けたスペースのアンティークチェアとサイドテーブルでイメージを作りました。
3●店内b 木の持つ素材感を生かしながら、柔らかい照明で全体をまとめました。

furusato  

大阪市中央区西心斎橋2ー10ー15
TEL 06-6313-7887
営業時間 ランチ11:00〜 ディナー17:30
furusato

再開発の進む、大阪はアメリカ村の八幡筋沿いにフレンチのお店を設計・デザインさせていただきました。

現場は路地をイメージした鰻床のテナントビルで、その路面側の1・2階を占めるビルの顔となる部分です。
上下階合わせて20坪程の中に26席を配置したこじんまりとしたビストロで、「アメ村の客層とは少しずれた、大人がくつろげる空間にしたい。」というお施主様のご要望があり、お店のイメージはクールでグラマラスな大人の女性を感じさせる物にしました。

鉄骨を意匠に使った直線的な建築外観に抱かれる、曲線の滑らかなラインが、店内の各所を巡り、1階から2階、バルコニーまでの流れを作り出し、連続する小空間に奥行きと広がりを与えています。
また、無垢の木、様々なパターンを使い分けた左官壁、黒皮鉄などのテクスチャー感のある素材を用い、暖かみとクールさの相反する要素を盛り込みました。
大人の遊び心をくすぐりながらも心地の良い空間が仕上がりました。

→furusatoロゴタイプ。内装イメージに合わせた、曲線と直線の対比がクール。

メインカウンターよりオープンキッチンを眺める。 金属のアーティストとes工房のコラボレーションのカウンターテーブル。 壁面を流れる有機的な左官のライン。 収納とディスプレイを兼ねた、階段の梁部分を利用した無垢材の棚。    
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1●メインカウンターよりオープンキッチンを眺める。
2●金属のアーティストとes工房のコラボレーションのカウンターテーブル。 
3●壁面を流れる有機的な左官のライン。
4●収納とディスプレイを兼ねた、階段の梁部分を利用した無垢材の棚。


A-FLAG  

三重県津市高茶屋小森町字竹縄165-1
phone 059-238-3131
open 9:00〜23:00
A-FLAG

「脱!オヤジ」がテーマの
清潔感のある
パチンコ&スロット

大阪・難波駅から近鉄電車に乗り、津駅で乗り換えJR高茶屋駅で下車。
周りは田んぼばかりというロケーションにパチンコ&スロット「A-FLAG」は、計画されました。 店内は500坪という大バコ空間で、パチンコとスロットの2ゾーンに別れています。

ファサードには「A-FLAG」グループのテーマカラーでもある赤を使用し、それを際立たせる為に、あえて他の部分はガルバニウム(※)の素地にしています。

内装は、パチンココーナー「ホワイト」とスロットコーナー「ブラック」の色でゾーン分けをし視覚的にも分かりやすくしています。 ターゲットとしては、中高年層の方だけでなく、若い女性が1人でも入ってこられる様な清潔感のある空間に仕上げました。

※アルミニウムと亜鉛で出来た非常に耐久性のある合金。住宅の外壁などによく使われています。

空間を「ホワイト」に統一しポイントでグラフィックを入れました。 箱文字をLED素子を利用した演出照明で光らせています。 清潔感のあるパチンココーナー。 大理石のレジ台と、どこからでも目立つ赤い壁のレジコーナー。  esの工房で製作した家具達。  「ブラック」で統一したスロットコーナー。「A」のサインが天井に浮かんでいます。
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1●空間を「ホワイト」に統一しポイントでグラフィックを入れました。
2●箱文字をLED素子を利用した演出照明で光らせています。
3●清潔感のあるパチンココーナー。
4●大理石のレジ台と、どこからでも目立つ赤い壁のレジコーナー。 
5●esの工房で製作した家具達。
6●「ブラック」で統一したスロットコーナー。「A」のサインが天井に浮かんでいます。

 

the Creation 

〒550-0013
大阪市西区新町1-21-3 小林ビル1-D
phone 06-6531-8817
holiday 月曜日、第2・3火曜日
open 11:00〜21:00(最終受付)
the Creations 現在、大阪・船場からぞくぞくとカフェや服屋さんが進出してきている新町。今回は、その新町にオープンした美容室「the Creation」さんの改装工事をご紹介します。

店内は7.6坪という小さな空間ですが、カットスペースを2つと、シャンプースペース1つとウェイティングスペースを設けています。
お店の顔となるファサードには、存在感のある無垢材を使いました。

内装は、お施主さまが選ばれたセンスの良い什器や小物・照明が活かせるようにシンプルな空間に仕上げました。

床材には、現場の足場板などに使っている古材を使用し、白い壁というシンプルな色にインパクトを与えています。

部屋の奥にあるトイレには、コンクリート打ちっぱなしの壁に合うように、シンプルなステンレスの洗面台を選びました。 お施主さまのセンスとesのあたたかいデザインがマッチした、とても居心地の良い空間になりました。


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1.2●7.6坪の細長い店内。シンプルでセンス良くまとまりました。 3●足場板にはクリア塗装を施しています。ペンキの落ち具合がいい雰囲気を出しています。 4●コンクリートの壁にステンレス製の手洗い器を用い、シンプルなトイレに。

the Creation 西前 綾子様

esさんは最初インターネットで見つけました。開店予定日まであまり時間がなかっ た中、連絡をいただいたのが一番早く、対応や見積もりなど、とても親切でスピーデ ィーでした。あと、家が近かったことも安心できました。
今回特に気に入っているのは、玄関ドアです。担当の方は、ほぼ毎日来てくださったので安心してお任せできました。有難うございました。

ジラソーレ本町通り 

大阪市西区江之子島2-1-60
ジラソーレ本町通り

ジラソーレ本町通りは、立地が高速道路の高架の近くで、地域的に暗い印象がありました。また敷地が間口7.8m、奥行き33mと細長い為、従来のやり方では、入居者が入りにくいと思われるのでどうしたらいいかとの相談を受け、エントランス部分とエレベーターへの通路をデザインしました。

敷地が細長い為、必然的にエレベーターへの通路が長くなるのを利用し、L字の杉板を並べその後ろに間接照明を配置し、壁面と天井全体が光るようにしました。それにより、外部からも光の通路が分かり、単調な空間にリズム感を出しています。

また今回は、空間デザインだけではなくマンションのロゴもデザインしました。

ジラソーレ本町通り ロゴ

それを、サインとして外壁面に取り付けたり、エレベーターホールの大きなガラス面に貼ったフィルムの柄として使用し、1Fのエントランスと通路部分という限られた範囲のデザインですが、マンション全体のイメージを創ることができました。



杉板と間接照明、床の貼り分けにより、通路にリズム感を与えています。 エレベーターホール。ロゴを柄として、デザインしています。 エレベーターホールと住戸入り口のパーティション。同じ杉の角材で創りました。 銘板のデザイン。ジラソーレとはイタリア語で向日葵という意味です。
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1●杉板と間接照明、床の貼り分けにより、通路にリズム感を与えています。2●エレベーターホール。ロゴを柄として、デザインしています。 3●エレベーターホールと住戸入り口のパーティション。同じ杉の角材で創りました。4●銘板のデザイン。ジラソーレとはイタリア語で向日葵という意味です。

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オートキャピタル 

大阪市中央区瓦屋町2丁目5-8 ノブリード松本101
TEL:06-6191-9595 FAX:06-6191-9585
E-mail:auto_capital@mbr.nifty.com
HP:http://homepage2.nifty.com/autocapital/
長堀鶴見緑地線「松屋町」駅から徒歩7分。

オートキャピタル 

オートキャピタルは大阪でボルボを21年間見てきたオーナー・形山様が経営する、新車・中古車を取扱っているお店です。今回、輸入車のショールームをオープンするにあたり、デザインの依頼を頂きました。




一般的に車のショールームというとメタリックな印象がありますが、お施主さまのご要望でもある無垢材の什器を用いる事で、落ち着いたイメージのお店に仕上がりました。

エントランス部分は、車の出入りを考えて、開口を広くとっています。大きなガラス戸は全て引き込むことができます。

また、夜になるとライトアップされた車が光を帯び、遠くから見てもわかるくらいインパクトのあるエントランスとなりました。 店内は、収納扉や机などポイントで無垢材を使い、既存の蛍光灯はやわらかい布で覆い、間接照明として店舗を演出してくれています。
大阪・谷町界隈は、お寺がたくさんあるということもあって、町全体に静寂さが漂っています。店内に入ると落ち着いた空間の中、お施主さまがあたたかい笑顔で迎え入れてくれます。お近くにお越しの際は是非覗いてみてください。


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オートキャピタル 形山 浩教 様

esさんのことはインターネットのホームぺージを見て知りました。私が無垢材のイメージが好きだったこともあり、esさんにお願いしようと決めました。仕上がりにはとても満足しています。アフターケアなど今後もよろしくお願いします。

炭火やきとり・とり料理 鶏小屋  

大阪府堺市北区中百舌鳥町2-299-2
TEL:072-250-89882
地下鉄御堂筋線「中百舌鳥」駅から東に徒歩5分。

炭火やきとり・とり料理 鶏小屋   「鶏小屋」は、国産備長炭や厳選された地鶏など”新鮮“と ”安心“の提供にこだわった炭火やきとり・とり料理屋さんです。今回、デザイ ン会社3社との競合で選ばれたのは、このインパクトのある外観でした。
立地が線路沿いということで、遠くからでも目立つ外観にしようと考え、杉の 角材を凸凹に取付け存在感を出しました。夜にはライトアップされた角材が、 昼間とはまたひと味違った表情でお店を演出してくれます。

店内のデザインは、お施主様の「家に帰ったときのようなホッとした気持ちに なるお店にしたい」とのご要望から、外観とは違い落ち着いた空間に仕上げま した。
  10坪という小さな空間に席数を確保するために家具などは最小限にして、ポイントで色を使いデザインしています。床は墨入りモルタルで仕上げ、松の天板を使ったカウンターとテーブルは、木目の温かさを感じさせるダークブラウンのオイル塗装に。壁と天井は開放感のある白塗装で仕上げました。壁には備長 炭を使ったミラーオブジェでポイントをつけています。  お近くにお越しの際は「ただいま〜」と気軽に足を運んでみてください。


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株式会社ランドピア 大阪支店  

大阪市北区梅田2-5-6 桜橋八千代ビル1F
TEL:06-6341-1632
FAX:06-6341-1633

 今回、株式会社ランドピアの大阪支店から事務所エントランスとそれに続く会議室のデザインのご依頼を頂きました。事務所の顔である、エントランスと会議室ということで、存在感のあるチークとウォルナットの組み合わせを中心にデザインをしました。
 まずエントランスは、ビルの入口から見えるのでインパクトと上品さがある空間を考えました。サインの壁面は無垢のチークと素材感のある特殊塗装で高級感を出し、間接照明でサインが浮き上がるようにしています。取付金物もオリジナルを床と壁に貼ったタイルに合わせてウォルナット製作し、アクセントを与えています。扉もチークで空間に合うようオリジナルでつくりました。
 その扉を開けると、ガラスのパーテーション越しに、間接照明でライティングされた会議室があります。既存の柱をチークの無垢材で囲い、その中に間接照明を配置しています。また、落ち着いて心地良く会議できるよう上質なカーペットを選び、オリジナルの大型テーブルはウォルナットで製作しています。


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天ぷら 天正 

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋2-5-7
TEL:06-6211-5710

 今回は手を加えるところと既存利用するところをはっきりと分けて、外壁を中心に厨房とカウンター周りを改装しました。
外壁は、板張りに濃いオイルステインで塗装し、目地に沿って配置した内照式の看板だけが白く光ってメニューのグラフィックを浮かび上がらせます。
これとは対照的に、手彫りの看板は角度のついたそで壁に取付け、下からあおったアッパーライトの光が浮き彫りにしたロゴを影と共に際立たせます。タイプの違う二つのサインが暗い路地裏の中で行き交う人の目を引きつけます。
厨房は、限られたスペースの中でいかに機能的に使えるかを重視しましたが、厨房の裏側の壁は、カウンターに座ったどのお客さんからも目に入るため、ムラのある塗装と間接照明で装飾し、お店のアクセントとしました


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麺匠 空海 

〒663-8247 兵庫県西宮市津門稲荷町4-6
TEL&FAX:0798-22-9091

 平安時代に唐よりうどんを香川県に持ち帰ったという言い伝えのある弘法大師「空海」から店名をとった「麺匠 空海」は、国産小麦や天然塩など原料と手打ちにこだわっ た讃岐うどんのお店です。

 今回オーナーの桝田様からのご要望は、『新しさの中になつかしさがあり、厨房の活気を感じながら食事できるような店舗にして欲しい』というものでした。そこで、竹や杉、漆喰、藁と麻の縄など、暖かみのある自然素材を多く用い、その使い方や色などを工夫してスッキリとした開放感のある空間にしました。

 店内は大きく分けてホールと座敷の2つ。ベンチ席背面の壁面には独特な質感の出る特殊塗装を施し、イメージとお店のサインを入れました。また、厨房とホールの間には、藁と麻の縄を紐を編んだパーティションをつくり、繋がりを持ちながらも間仕切っています。また、天井高が3メートルと高いため、座敷部分には布を上から垂れ掛け、ホールと座敷に変化をつけました。

 外観は、交通量の多い国道2号線沿いという立地ということあり、走行中の車や向かい側の歩行者まで遠くからでもすぐに店舗を認識してもらうことができるということがポイントとなりました。そこで考えたのが、大きな看板を作るという一般的な方法ではなく、漆喰の面を照明により照らし、大きな素材感のある壁が浮き上がるようにすることで、店舗のイメージを壊すことなく、上品でありながらもインパクトのある外観となりました。また、提灯をFRP(繊維で強化されたプラスチック)で創ったり、暖簾もろうけつ染めにするなど、うどん屋さんらしいアイテムにも変化をつけ、オリジナル感を出しました。

 仲のいい御夫婦が作る美味しいこだわりの讃岐うどんと心地よい空間を楽しみに、西宮にお出かけの際は是非足を運んでみてください。



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日本住宅流通株式会社 千里中央店 

大阪府豊中市新千里東町1-2-4(信用保証ビル地下1階)
TEL:0120-236-835/06-6835-4488
FAX:06-6835-4478

 日本住宅流通 千里中央店は、大変人通りの多い地下鉄への連絡通路に面しています。その立地を生かすため、物件案内を前面ガラスに貼りだすような従来の不動産会社の方法をやめ、木材とスチールを組み合わせた什器を使って貼りだす形にしました。間接照明により温かい雰囲気を演出し、通行する人々が店内に吸い込まれるような奥行感をもたせています。また、地下通路で暗いため中央にあった既存の大きな柱を、アクリルの光柱としてインパクトのある柱に変えました。

 店内に入ると無垢材の大きな曲線のカウンターと内照式のパーテーションが、千里中央店の顔としてお客様をお迎えします。また、各什器には無垢材と間接照明を組み合わせ、コミュニティの場として人々が集える温かい空間となりました。契約室は、壁面に木材を使用し、親しみ易さのなかに少し重厚なイメージの空間となっています。

 従来の不動産会社のイメージを一新する、新しい空間づくりができたと思います。お近くにお越しの際は、是非のぞいてみてくださいね。


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創作串料理 庵来(あんくる) 

〒542-0012 大阪市中央区谷町7丁目1-48
TEL 06-6762-5191

店舗建築デザイン・人を引き寄せるデザインと心地よい空間をご提案します。 「庵来」は、素材にこだわった串料理と、オーナー石田様厳選のワイン・ベルギービールが、おいしくいただける創作串料理屋です。数多くの長屋や町家、坂道や石段、石畳の路地など、戦前のたたずまいを残しながらも、そのまちなみの魅力に惹かれた若い人で賑わう空堀地区。その中心を通る、空堀商店街の中にあります。 オーナー石田様からのご要望は、【モダンで高級感のある落ち着いた空間+空堀らしさ】ということでしたので、無垢の木材や自然の素材を使い、まちとの統一感を出しながらもモダンなデザインで、ひと味違う空間を演出しようと考えました。

 間口2.5m×奥行き8.3mの狭い空間でしたので、まず、1Fの店内に入った瞬間、長く奥行きのある空間と、格子のパーティションから抜ける空気感を感じさせる、つながる空間にしました。通路を歩く人と客席に座っている人を透明感のある格子のパーティションで間仕切り、客席側の壁面は、やわらかいイメージのグラフィック壁にシャープなイメージのグラフィックスポットライトを当て、通路側の壁面は、濃い色の木に無機質なステンレスを合わせました。格子・グラフィック壁・グラフィックスポットライトの重なり、木とステンレスの組合せにより様々なモダンな空間を感じさせています。

 地下1階は、天井が極端に低いので天井・床・壁全てを白くし、白い箱の中に、ソファーやファブリックなどやわらかい素材を用い、やさしい空間に仕上げました。天井が低いことも手伝って、隠れ家的な落ちついた空間になりました。 とても仲の良い素敵な石田ご夫婦と、気さくで楽しい商店街の人たちに囲まれ、楽しくお店づくりをすることができました。


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オーナー:石田 勝也 様

 インターネットで検索していて見つけたのがエスさんでした。施工例などを見せて頂き、お願いしようと決めました。特に気に入っているのが地下室です。とても雰囲気があり、落ち着く空間になりました。お客さんも「とっても居心地がいい!」となかなか帰ってくれないんです(笑)。

 また新店舗オープンの際にはお願いしたいと思っています。ありがとうございました。


株式会社 翻訳センター

〒541-0046  大阪市中央区平野町2-5-8 平野町センチュリービル9F
http://www.honyakuctr.com

  翻訳センターは翻訳という仕事柄もあり、信頼、清潔といった誠実なイメージを持つ会社です。今回はエントランス部分をイメージにふさわしいデザインにしたいというご依頼を頂きました。

  元々のエントランス部分は既製のパーティションを使用した飾り気のない空間でしたので、今回の改装では信頼、清潔というイメージを表現することにプラスして、社員のみなさん、または会社を訪れるお客様にインパクトを与えるエントランスにしようと考えました。 全体的にはフォーマルな配色とし誠実なイメージを強調していますが、無垢のチーク材と間接照明の組み合わせで演出した壁面とトビラが空間にインパクトを与えています。

  エントランスの手前の部屋は電話台を兼ねた壁面装飾を壁一面に取付け、無垢のチーク材と枠の内側の間接照明の暖かい光が、入口のガラス戸越しに目を引きます。奥の部屋は無垢のチーク材と間接照明の組み合わせに変化をつけることで、イメージは統一しながらもトビラをあけた時に変化を感じてもらえるようにしました。エントランスの中央にある無垢のチーク材のトビラは、今回の改装のために製作したオリジナルです。他の木部と同じく無垢のチーク材を使用しました。黒のスチール取手と合わせて重厚なイメージを与えてくれる、エントランスの顔となりました。


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(株)翻訳センター 取締役 管理部長:淺見 和宏 様

 最初esさんのブログを拝見し、とても楽しそうに仕事をしているところに好感を持ち、実際にお会いしてお願いしようと決めました。
 特に気に入っているところは、天然木を使った重厚感のある扉です。また、間接照明の使い方も気に入っています。近所であるとはいえ、何度も打ち合せに来て頂き安心しておまかせできました。3ヶ月点検にも来て頂けたりと、今後もよろしくお願いします。


svaha(スワーハ) アジアのお茶と料理が楽しめるカフェレストラン

〒542-0081  大阪市中央区南船場3-11-27 日宝シルバービル2F
TEL 06-6251-5565
店舗建築デザイン・人を引き寄せるデザインと心地よい空間をご提案します。 スワーハは、タイやベトナムそして台湾、中国など、それぞれ独自の言語・風習を持ちながら、どこかに存在する共通の意識、異なる文化が融合して生まれた“colonial style”を提案しているカフェレストランです。今回はそのエントランス部分を一新するとのことで、お店の看板などを新しくデザインさせて頂きました。

 お店の顔となるファサードは「明るく、インパクトのある外観に」というオーナー様からのご要望で、既存の雰囲気を残しつつ、高さが3メートルある無垢の米杉材※1を一枚ずつ張り合わした壁面と、床には同様の米杉材のデッキを敷き、外観は無垢材を大胆に使用して「素材感」にこだわりました。オイル仕上げをする事によって、きめ細かい木目と落ち着いた風合いをもった仕上がりとなりました。

  サインもお店のコンセプトをもとに新しくデザインし、心斎橋筋と御堂筋側から目に入る位置にあるBOX型の看板を作りました。照明をより明るくなるように、普通のアクリル看板よりも光源をとり、暗くなるとともに存在感のある輝きをしています。

  心斎橋・南船場にお出かけの際には、是非足を運んでみて下さい。

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店長:吉澤 暁子 様

  今回お願いしたのは、店鋪入口・看板部分と座敷のパーティション取付けのリフォームでした。内装自体は気に入っていて全改装という程でもないのですが、少し落ち着きを出したいと思っていました。

  雑居ビルの中なのでいろいろ規制が多かったのですが、担当の方にも頑張っていただき満足のいく結果になりました。 特に座敷部分の格子のパーティションはお客様にも好評です。

  色合いや素材感などのこだわりにも理解を示していただき、安心しておまかせ出来ました。


菜美ら(なちゅら) 琉球スローフードダイニング

〒541-0048 大阪市中央区瓦町4-4-8 レイト本町ビル1F・B1 <br />
TEL 06-6208-0136 <br />
FAX 06-6208-0036
店舗建築デザイン・人を引き寄せるデザインと心地よい空間をご提案します。 「菜美ら」は沖縄の素材を使った琉球スローフードダイニングレストランです。1階と地下1階合わせて約100坪ある店内は、透き通る青い海、白い砂浜、沖縄の自然をイメージコンセプトに置き、真っ白な壁、赤い屋根瓦などの伝統的な『素材』としての沖縄をふんだんに使いながらも、沖縄のイメージを違う観点でもとらえながらデザインしていきました。

  所在地の大阪・本町は、多くのサラリーマンやOLなどが行き交うオフィス街です。1階は、気軽にお茶やランチ、夜にはスタンディングバーとして利用できるようにオープンな空間に。また、お客様の手の触れる家具や天板はすべて無垢の木板を使用しました。

  1階と地下1階とではコンセプトを変えデザインしています。まず、外観は漆喰の白と木の色でバランスよくまとめ、1階店内も全体を漆喰の真っ白な壁と白塗装した花形ブロックを使い、明るい「白」の開放的な空間になっています。

  地下1階は、パーティーとしても利用出来る空間となっており、広いホールは「海」をコンセプトに床の色や壁の質感でそれを表現しています。その他にも、天井と壁が水のカーテンで囲まれた個室や、ドーム型個室、ロフトなど、どの席や場所からも色々な表情が見える空間となりました。

  様々な工夫や試行錯誤を繰り返し、出来上がった、思い出深い物件となりました。


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マネージャー:緒方 伸幸 様

 1階部分は開放的で入りやすい雰囲気で、地下は少し隠れ家的な空間となっています。お客様には地下に降りてみて初めて、その広がりに驚きを感じて頂ければと思います。

  沖縄の“琉球瓦”や“花形ブロック”、またオリジナルで制作して頂いた“シーサーのレリーフ”など、それぞれ店内の各所で上手く使って頂いたところが、とても気にいっています。あと地下のロフト席が、個人的にはお勧めですね。1階・地下共に、色々な楽しみ方ができる空間になったと思います。ありがとうございました。


近咲暮(こんさくら) 和と洋が融合した創作料理

〒586-0048 大阪府河内長野市三日市町139-1-104
TEL 0721-63-8323
店舗建築デザイン・人を引き寄せるデザインと心地よい空間をご提案します。 「近咲暮(こんさくら)」は、厨房のスタッフが直接接客することでお客様とのコミュニケーションを大切にする、アットホームな雰囲気の創作料理のお店です。この「近咲暮」という名前は、漢字のイメージを大切にしながら、アルファベットでも表記することで“和と洋の融合”を表しています。

  お店の空間に関しても、地中海の民家をイメージした白い壁に、オーナーの近藤様の実家にあった家紋入りの風呂敷や欄間を利用することにより、和の要素を取り込み、和と洋の融合を目指しました。その結果、単なる和のイメージだけでなく、近藤様独自の空間に仕上がり、「自分のお店としてしっくりしていい」との評価も戴くことがきました。

  また、改装前は一般的な事務所だったため、改装にあたり天井を高くし、壁面の間接照明や使用する色の数を抑えることで、お客様がリラックスして、食事を楽しめる空間になっています。



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店長:近藤 直人 様

 今回、漠然としたイメージから感覚の違う者同士が一つものを作り上げる面白さを担当の方と味わいながら、とてもいい空間が完成し、大変満足しています。 特にファザードのデザインと欄間の使用の仕方は、料理のコンセプトである“和と洋の融合”が表現できていると思います。ありがとうございました。


冨紗家 創作お好み焼き

〒662-0911 兵庫県西宮市池田町10-4
TEL 0798-34-1480
店舗建築デザイン・人を引き寄せるデザインと心地よい空間をご提案します。 冨紗家は創作お好み焼き屋として芸能人もよく訪れる有名なお店です。従来の大衆的なものではなく、コースも楽しめるようなメニュー構成をしており、内装のイメージもそれに見合うものが要求されました。

 オーナーの山田さんの持っていたのは和のイメージで、おいしさ感や、がやがやした雰囲気を店内に取り込みたいということでしたので、esの得意とする暖かみのある素材、味のある素材を効果的に取り入れて、私たちなりに噛み砕いた和のイメージを表現しました。

  今回は新築工事ということもあり、外観も含めた全てにデザインの統一ができ、とてもバランス良く仕上がったと思います。特に、国道二号線沿いという好立地を活かすためにもファサードが重要だと考えた私たちは、格子の装飾と照明で周囲を圧倒するようなインパクトを持たせて、道行く人に強烈な印象を与えるようにしました。これによってデザインの方向性ができたので、内装のデザインはファサードを元に自然に広げていくことができました。その中で唯一苦労したのは天井高の低さで、照明、空調設備は慎重に計画する必要がありましたが、間接照明で照度を確保し、空調機器は厨房の天井裏に納めるよう工夫しました。結果として天井面をすっきりとみせることができたので、店内全体に暖かく落ち着いた雰囲気をつくることができました。


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オーナー:山田 勝重 様

 「お好み焼き」という業態なので幅広い客層の方にご利用していただけるお店にして欲しいという希望に見事に応えていただき、カップルはもちろん、お子さま連れのファミリー、会社帰りの方、年輩のご夫婦など、[落ち着いた店]だと、幅広い世代の方々に好評をいただいております。一番驚いたのはカウンター席を用意していないので一人でお越しのお客さまには入って来ていただけないだろうと思っていたのですが、予想が良い方に外れ、一人の常連のお客さまが、かなりいらっしゃいます。

  より多くの方に指示していただけるよう、これからも頑張っていきます。 ほんとうにありがとうございました。


楽韓堂 堂山店  韓国風創作料理

〒530-0027 大阪市北区堂山町18-2 若杉東梅田ビル1F
TEL 06-6311-737
店舗建築デザイン・人を引き寄せるデザインと心地よい空間をご提案します。 楽韓堂は冷麺やホルモン鍋が人気の韓国料理のお店で、堂山店は心斎橋・梅新店に続く3店舗目となります。

  料理が美味しいのは当たり前。その先にある、「お客様とスタッフとのコミュニケーションを大事にしたい!」という、楽韓堂スタイルを第一に考えました。厨房とカウンター席の目線を同じ高さに合わせたり、客席全体が見渡せる工夫や、外からでも中の賑やかさが手に取るように感じられるオープンなファザードデザインなど、楽韓堂の持つ性格を上手く活かすことができました。

 14.8坪の広さがある店内は、遊び心を取り入れることで狭さを感じさせないレイアウトになっています。奥のテーブル席は、床を少し高くして天井を低くすることで個室感を出しています。しかし、壁面に鏡を貼ることで空間を広く見せ、暗めの照明と壁面タペストリーの間接照明で柔らかい落ち着いた空間を演出しています。

  無垢のモアビ材を使用したオレンジの暖かい色合いのテーブル・カウンター、ベンチ、レジ台や、手作りの和紙製オリジナル照明、桜の木の枝などを用いて暖かい温もりのある店内に仕上げているので、初めてのお客様でも気軽に安心して入れます。


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店長:黒田 泰充 様

 僕の第一印象は、ポップでかわいらしい感じでした。特に、壁の白色と木の色合いがとても気に入っています。
  1番のポイントであったオープンキッチンは、カウンターとお客さんの目線の高さが近いので、お客さんとのコミュニケーションがとりやすく、とても満足しています。また、奥のテーブルは、仕切りはありませんが床の高さが一段上がっていることで、「個室のように落ち着く!」と、お客さんからもとても好評です。


楽韓堂 梅新店  韓国風創作料理

〒530-0047 大阪市北区西天満2-10-2 幸田ビル1F
TEL 06-6362-6080
店舗建築デザイン・人を引き寄せるデザインと心地よい空間をご提案します。 楽韓堂は冷麺やホルモン鍋が人気の韓国料理のお店で、堂山店は心斎橋・梅新店に続く3店舗目となります。

  料理が美味しいのは当たり前。その先にある、「お客様とスタッフとのコミュニケーションを大事にしたい!」という、楽韓堂スタイルを第一に考えました。厨房とカウンター席の目線を同じ高さに合わせたり、客席全体が見渡せる工夫や、外からでも中の賑やかさが手に取るように感じられるオープンなファザードデザインなど、楽韓堂の持つ性格を上手く活かすことができました。

 14.8坪の広さがある店内は、遊び心を取り入れることで狭さを感じさせないレイアウトになっています。奥のテーブル席は、床を少し高くして天井を低くすることで個室感を出しています。しかし、壁面に鏡を貼ることで空間を広く見せ、暗めの照明と壁面タペストリーの間接照明で柔らかい落ち着いた空間を演出しています。

  無垢のモアビ材を使用したオレンジの暖かい色合いのテーブル・カウンター、ベンチ、レジ台や、手作りの和紙製オリジナル照明、桜の木の枝などを用いて暖かい温もりのある店内に仕上げているので、初めてのお客様でも気軽に安心して入れます。



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店長:田中 好樹 様

 「白と黒」を基調とした色使いとes独自の感性でチョイスされた小物達との調和がとても上品で落ち着きのある空間を創り出していて僕自身、とても気に入っています。
 「日を増すごとに味がでてくる」カウンターもこれからが楽しみです。低めに設定したカウンターの壁は圧迫感が無く、当店の自慢でもある手打ち麺の行程を垣間見ることができ、満足しています。


オリンピック パチンコ・スロット

大阪府岸和田市宮本町16-6
店舗建築デザイン・人を引き寄せるデザインと心地よい空間をご提案します。 『だんじり祭り』で知られる岸和田市に50年もの歴史を持つパチンコ店舗の改装物件です。この物件は公募形式のプレゼンテーションであったため、他社とのデザインとの選考になりましたが、見事、esを選んで頂きプロジェクトがスタートしました。

  パチンコ店舗のデザイン以前に、esのスタッフがほとんど、『パチンコ』という遊技を経験したことが無かったので、まず経験し、来店客の気持ちを理解するところから始めました。

  昭和30年代、創立当時にはパチンコ店が軒を連ね賑わっていましたが、現在ではこのオリンピックのみとなってしまい、「駅の裏道」というイメージが付いてしまっていました。今回の改装にあたっては長年の馴染み客を確保することを第一に、新たな年代の客層へのアプローチが求められました。新素材を取り入れ、地域・店内を活気づけながらも、50年の歴史を尊重した、どこか懐かしい仕上がりにすることができました。既存店舗を取り壊し、そこに立体駐車場を設け、隣接する銀行を店舗に増改築するという計画で、銀行独特の重量感や天井高を活かしたプランを基にデザインに取り組みました。


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